共同訴訟・原告募集

国と自治体を相手に、
「原告」を募集します

国会の議決を経ないまま、政令だけで引き上げられ続けてきた国民健康保険料。この不条理を、憲法違反として司法の場で問います。全国どこからでも、まずは「話を聞いてみたい」段階で構いません。

お名前が公表されることはありません

お名前が公に出ることはありません

多数の方が代表者を選んで訴訟を進める「選定当事者」という仕組みを使えば、実名で裁判に登場する方を少数の代表者に限ることができます。まずは「話を聞いてみたい」という段階のご連絡で構いません。全国どこからでもご検討いただけます。

01
この訴訟でめざすこと国会を通さない国保料の引き上げを、憲法違反として国に問う
CLAIM 01

支払う義務がないことの確認

政令で上乗せされた分について、これ以上支払う義務がないことを確認する(納付義務不存在確認の訴え)。

CLAIM 02

国への損害賠償

違憲な政令によって過大な保険料を負担させられた損害を、国に賠償させる(国家賠償請求)。

CLAIM 03

納めすぎた分の返還

納めすぎた保険料の返還を求める。差押えで取られた分も含む(不当利得返還請求)。

02
こんな方を募集しています国保に加入している、または過去に加入していた方なら誰でも

国保料の高さに苦しんでいる方、上限額の近くまで納めている方。滞納をきっかけに資格証明書の交付や口座の差押えを受けた方、お金の心配で受診を我慢した経験のある方、ご家族を亡くされた方、傷病手当がないために病気やケガでも働かざるを得ない方――。国民健康保険に加入している方、または過去に加入していた方なら、どなたでも原告になれます。

保険料が高すぎる上限額の近く口座の差押え受診を我慢した家族を亡くした傷病手当がない
03
原告になれる方(8つのタイプ)あてはまるものが1つでもあれば、原告として参加できます
1

一般加入者

現在、国民健康保険に加入し、保険料を払っている方。

2

上限到達層

賦課限度額(113万円)に達している方。

3

タイムラグ被害型

去年は稼げたが、今年は廃業・失業・病気で収入が激減したのに、去年の基準で高額な請求が来ている方。

4

若年加入者

これから長く保険料を負担していく、若い世代の方。

5

差押え被害型

預貯金口座などを差し押さえられた方。

6

受診抑制の被害者

窓口で医療費の10割を払わされた方や、お金の心配で受診を我慢した方。

7

子のいない世帯・単身世帯

自分の医療とは関係のない「子ども・子育て支援金分」を払わされていることに納得できない方。

8

元・国保加入者

過去に上乗せ分を払った方。会社の健康保険や後期高齢者医療へ移った方も含みます。

少数の代表者(選定当事者)以外は、実名が公表されることはありません。 具体的な進め方は、弁護士と相談のうえで決定します。
04
正直に、お伝えしますご検討いただくうえで、隠さずお知らせしたいこと

原告になることには、お願いすることも、限界もあります。その上で、あなたが当事者になることの意味をお伝えします。

ご留意いただくこと

書面のご協力

被害や状況を書いた書面(陳述書)や、委任状のご協力をお願いすることがあります。

時間がかかります

裁判は長い時間がかかることがあり、必ず勝てるとは限りません。

それでも、社会に問える

あなたが訴えを起こす当事者になることで、この問題を社会に問うことができます。

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一緒に、この不条理を
司法の場で問いませんか

「まず話を聞いてみたい」という段階のご連絡でも歓迎します。
全国どこからでも、匿名の入口からご検討いただけます。

原告に応募する
団体名(仮) Team Give It Back
連絡先 medical@ishapedia.jp

※少数の代表者(選定当事者)以外は、実名が公表されることはありません。/具体的な進め方は弁護士と相談のうえで決定します。